あちゃー!ひどい日焼け!そんな時のクレイ対処法をご紹介

この土日、家族でキャンプに行ってきました!

梅雨も明けて、
太陽はギラギラと晴天

子供たちも水遊びをしたりと
アウトドアを満喫出来て
よかった、よかった♪

…と思ったら

とんでもない日焼けに!!

私はノースリーブを着ていたので
肩が大変なことに!!

もう、ヒリヒリして痛いやら
乾燥して痒いやら…。

自宅に帰ってからすぐに
クレイでのケアをしました。

そう、クレイはやけどや日焼けにも
とても頼もしい存在なんです。

今日は、クレイでの日焼け後のケアについて
お伝えいたします!

うっかり日焼けクレイでのケアをご紹介♪

  • 「クレイペースト」でのケア
  • 「クレイエンヴェロップメント」でのケア

やけどや日焼けをした直後は
赤み、痛み、痒みなどの
「炎症」が起こっている状態です。

そんな「炎症」によく使用されるのは
”グリーンイライト”というクレイです。

”グリーンイライト”は、
熱を取り、水を取るクレイ

炎症が起こっている場所は
熱があり、そしてその熱を冷ますために
体はその炎症の部分に水を集めます。

”グリーンイライト”は、
その熱を冷まし、たまった水を取り除くので
炎症に向いているのですね。

今回は、この”グリーンイライト”を
ガラスのボウルに、
60%の精製水に100gのクレイを振り入れ
ペーストにして、
一番炎症の強い方に竹のスパチュラで塗りました。

両肩に塗ると、武士の鎧のようです(笑)

こんな感じで分厚くぬるのがコツです。
その理由としては、

クレイは乾く前に
体から取り外すというルールがあります。
乾燥すると体からとった老廃物を、
返してしまうという反応が起こるからなんです。

この分厚く塗ると乾燥しにくく、
長めにクレイを肌の上に置いておけるという利点があります。

ひんやりして気持ちいいし、
クレイを置いて15分以上置くと
不思議とヒリヒリや痛みが
一時なくなります。

クレイを外してしばらくすると
ヒリヒリや痛みが戻ってきますが、
クレイ湿布を繰り返すたびに、
和らいできます。
(※効果の感じ方には個人差があります)

炎症がある場合には、
15分~30分湿布をしたら、
1時間ほど間をあけて、
2回、3回と湿布をすると早い回復が見込めますよ。

こんなところにはエンヴェロップメントという方法で

今回はペーストを炎症のひどいところに起きましたが、
腕などの広範囲の場合、
ペーストを全部に塗るのはとても大変です。

そこで、
「エンヴェロップメント」という方法をご紹介します。

「エンヴェロップメント」はフランス語の
包むという意味で、
クレイで包むようにしてケアします。

こちらは、クレイをペーストより
多い水分量で作ります。

”グリーンイライト”の場合
ペーストは60%の水分量ですが、

エンヴェロップメントの場合、
75%の水分量で、
てんぷらの衣のような感じのゆるいものとなります。

これを腕などの広い面に
手でバシャバシャと塗り包み込みます。

エンヴェロップメントの場合は
ペーストのように分厚く塗るのは無理なので
15分も待たずに乾く前に洗い流しましょう。

洗い流した後は、
やけどに効果のあるハーブウォーターなどで
しっかり保湿することも大切です。

クレイは万能薬ではありません、
体を本来あるべき方向へ
整えてくれるもの。

しっかりと肌の地ならしをしてくれますから、
クレイケアの後に、
植物の恵みでケアするのは
理にかなっていることなんですね。

ぜひ、ホームケアの選択に
クレイペースト、クレイエンヴェロップメントを
取り入れてみてくださいね!

 

今後もクレイの取り扱いやホームケアについての情報を
お伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

それではまた!

 

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園田 恭子

大分県出身、横浜在住。夫と子供の4人家族です。
栄養士の学校卒業後、東洋医学や日本伝承の自然療法、マクロビオティックを学び、その知識をもとに健康食品会社で5000人以上をカウンセリング。
その中で人のカラダは栄養も大切だけれども自然との調和によって高い次元の健康につながり、そして美しさもその土台の上になりたつ事を実感しました。
さまざまな自然療法を実体験し、その中でも一番活躍しているのが「クレイ」です。クレイ美容はお肌を明るくトーンアップするだけでなく、むくみやしわ・シミにとても効果が高い美容法です。サロンでは、そんなクレイの魅力と東洋医学の知恵を掛け合わせて体の内側から、外側からのケアでキレイを加速させる根本的解決をご提案しています。